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警告:予言:断言します!伊丹市は最悪の決断をしました

毎回同じような話をしますが、今回は真剣に本音を書きます。

まず、今年は小学校は教科書大改訂の年で普通に学校が運営されていてもカリキュラムの消化は難しいと言われていました。

加えて、この伊丹市や尼崎市、宝塚市は算数をちゃんと理解していない生徒さんがめちゃめちゃ多く、教科書大改訂の年以外でも数学で大苦戦する生徒さんが多いのです。

元々、小学校の先生はほとんどが「数学」を理解しておらず、数学に移行する時に苦労する生徒さんが多いのです。

これらの事が一気に今年は重なり、さらに伊丹市は今年中にカリキュラムを消化する方向へ舵を切りました。

断言します!絶対無理です。

もっと言えば、無理やり消化して「何にも分っていない生徒」を量差する事は間違いありません。

今回の影響を一番受けるのは小学1・2年生です。

正直言いますが3~5年生は自己防衛をしておかなければ、中学で今年の影響をまともに受け数学を難しいと言いますが、それは小学算数の理解が出来ていないだけなので対処をした方が良いと思います。

1・2年生はその影響が4~5年生で出始め、その原因が今年の無理クリカリキュラムを消化するために、公文や進学塾のような「パターン」指導をしてしまい取り返しの付かない事になります。

当教室で行っている「国算欲張りパック」のような「想像力」や「発想」を育てる授業が全く行われず、カリキュラムの消化に終始してしまい「学力の土台」が出来ない可能性が高いのです。

今までハッキリ言いませんでしたが、ハッキリ言います。

公文や進学塾のように「パターン演習」で指導すれば、誰だって前倒し学習を指導出来ますし、1・2年生で先取り学習をしているのは「本当の学び」を理解していない証拠なのです。

私から言えば「一番馬鹿な選択」と言えると思います。

今までハッキリ言わなかったのは、別にそれを選択する人が居ても良い、そう思っていましたが今回ハッキリ言いたいのは「学校が同じ教え方」をするので気を付けて欲しいのです。

今までのんびり構えている人は学校が時間をかけて教えてくれるので、大丈夫だったのです。

公文や進学塾、学研のようなパターン指導で前倒しを選択する人は個人の選択なので、自由だと思いますし後々後悔しても自分で選んだ事なので自業自得だと思うのです。

しかし、今回は「公立学校」で行われるパターン指導は意味が違います。

嫌な言い方をあえてしますが、学校の先生は「公務員」であり、公務員は「事なかれ主義」が生き残るために正しい選択なのです。

そして、私は学校の先生が悪い職業だとか、悪い人だとは思いません。

しかし、私の知人・友人で学校の先生になった人は全員転職し、その多くが塾を開業しています。

カリキュラムとは、サラリーマンで言う「ノルマ」であり、仕事の評価は「減点法」で評価されるため、カリキュラムをこなすため、塾化して行く先生がほとんどなのです。

私の後輩で、熱血教師と言われた久保田先生という人は「まともな神経していたら教師は辞めますよ」と断言していました。

ココで言いたいのは、先生は事なかれ主義であり「カリキュラム」は絶対なのです。

そして、学校の先生がどんな選択をするか私は知っているので「禁断のパターン指導」を全員が選択すると思います。

それでも、ちゃんと考えさせないと!と考えるまともな先生はカリキュラムが終わらない事を知っているので「禁断の手段」に手を出すか「カリキュラムを無視」するか選択を迫られるのです。

本当にパターン学習で答えを当てている生徒が賢くなると思いますか?

皆さん本当は知っているんです、パターンだけの前倒し学習は意味は無いと・・・でも、とりあえずと言う感覚で選んだ学習法や学習教室をいつの間にか「続ける」という事にこだわり「本末転倒」な結果になっていませんか?

今回は望む望まざるを問わず、全員パターン学習に巻き込まれていくのです。

対抗策は自己防衛、つまり「家庭学習」かプロに任せるしかありません。

今最も危険視されている勉強法に今年の小学生が全員巻き込まれる「現実」を知り、直視して下さい。

みんなが選ぶ「正解」はないのです。

自分で判断し、選択していく時代がいよいよ来たのです。

皆さんも薄々気付いていたでしょ?こんなぼーっと生きられる時代がいつまでも続くはずがありません。

自己判断の時代が到来したのです!

お手々つないでみんな仲良く同じ選択なんてこの先ありません。

コロナウィルスは幕開けの合図なのです。

ここからますます二極化していきます。

間違いの無い選択、多数決の時代は終りです。

リスクテイクをして、リターンを狙う時代が来たのです。

いかにローリスク・ハイリターンの選択をするか?

それには知恵と工夫が必要で、一番は踏み出す勇気が重要です。
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プロフィール

KAZ・FUJITA

Author:KAZ・FUJITA
学習教室を運営して15年、教育の仕事に関わり20年以上たった今、思うこと分かった事をドンドン書いていきます。私の意見にウソ偽りはありません。腐ったこの教育業界を私の手で少しでも変化させるべく情報を発信し続けます。
尊敬する人物は「坂本竜馬」、座右の銘は「因果応報」です。
勉強は大嫌い、でも絶対役に立つというスタンスで学習教室を運営しています。

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