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テキスト使い方で大きく変わります。そのことを知って下さい。

問題集はいろいろと販売されていますが、どのテキストもレベルにあっていれば良いものばかりです。

問題は指導の仕方なのです。

私がよく例えに出すのは「チャレンジ」です。

あの通信教材はやり方によってはものすごく効果の高いものですが、大きな問題を二つ抱えています。

一つは伊丹・尼崎エリアと問題集の進行の度合いが違う事です。

決められた提出期限までに提出しようと思えば、学校では習っていない項目をやらざるを得ず保護者が説明し指導することになります。

対策としては、提出期限を無視して学校で習ってから復習として使うことがお勧めです。

もう一つの問題は「どのレベルの生徒にも解けるように作られている事」です。

簡単に言うと、問題をよく読まなくても答えを当てることが出来る作りになっているということです。

勉強を苦手としている子でも解けるようにいろんなところに必要のないヒントが書かれているので、問題をよく読まない癖がついてしまうことが問題です。

対策としては、問題以外の所に重要な事が書かれているのでその部分をちゃんと読んで理解したか?確認しながら進めていくと良いと思います。

私から見れば、有名な大手学習教室も問題はいいものを使っています。

実際、うちの教室でも市販の物を使っていたりもします。

しかし、その学習教室の指導法によって大きく結果が分かれることも事実で「●●病」と呼ばれる症状を抱える生徒さんが多くいることも事実です。

問題を読まない、想像ができない、間違いを見つけられない、丁寧に解けない、諦めが早い・・・これらはすべて「●●病」と呼ばれ、大手学習教室出身の生徒さんにとても多くみられる症状です。

●●病に関しても、問題が悪いわけではなく指導が問題なのです。

レベルにあったものを、的確に指導する。

このことで生徒さんの実力はめきめき伸びていきます。

生徒さんに最適な問題集をご存じですか?

それが夏休みの宿題です!

その問題も学校で指導済みで、復習し基礎学力を固めるには最適な教材です。

しかし、その夏休みの宿題を「こなす」「終わらせる」ことを目的として、雑に解いて適当に丸つけをしてしまっていませんか?

私が見たひどいケースは、基礎学力に大きな弱点を抱えているにも関わらず、夏休みの宿題はさっさと済まして市販のテキストを解いている生徒さんです。

市販の問題集が悪いとは言いませんが、5年生が5年生用の問題集をガンガン進めるとすぐに習ってない項目が出てきます。

5年生が4年生の問題を解いても、簡単すぎるか?忘れてしまっているか?

今、一番復習すべき項目を集約したのが「夏休みの宿題」なのです。

それを「こなす」「すませる」「終わらせる」を目的にして雑に解くのはもったいなくないですか?

だから、A YUMMY STUDY 伸学土台教室は夏休みの宿題を指導するのです。

塾講師の指導法で解き進む「夏休みの宿題」は最高の教材です。

そして、周りも宿題をしている環境で楽しく出来ます。

しかも保護者の方は、めんどくさい丸つけや説明をすることもなく塾で宿題を終わらせてくれれば「安心」だし「安全」だと思います。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室の夏期講習はまだまだ生徒さんを募集中です!

夏休みの教材を最大活かしてみませんか?

お子さんを家で一人で置いておくのは心配なんて言うご家庭も塾で夏休みの宿題を指導してもらえれば安心していただけると思っております。

ぜひ皆様ご参加下さい。
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