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下町ロケットのモデル、植松さんをご存知ですか?

今まで教育について色々と考えてきましたが、私が今思う最も正解に近い教育の考え方は植松さんの本にあります。
本のタイトルは空想教室、作者は植松努さんです。

植松さんの本には新しい考え方ともとれる価値観について書かれていますが、私は今までもそうだったのに我々が気付かなかっただけだと思っています。
世の中には解決しないといけない問題がたくさんあります。
その問題の中心にあるものは「弱い者いじめ」だと思っています。

近所で遊ぶ子供達の小さなもめごとから、現在世界的に問題になっているイスラム国の問題まで、元をただせば「弱い者いじめ」やパワーゲームが問題なのです。
しかし、具体的な解決策は本当のところで見つかりません・・・ですから、何時までも学校でいじめが問題になるのです。

私は植松さんのロケットを飛ばす理由に一つの解決策を見出しました。
植松さんのロケットを飛ばす理由は私が想像していたものとは全くかけ離れたものでした。
そして、教育の問題とお金の問題についても書かれていますが、私は教育の真の目的は植松さんの本に書かれていると思います。

今の学校を含む「教育」というものは行先を失っています・・・
親は先回りをして少しでも子供を有利な人生に導こうとし、学校側は変な平等を押し付け、社会は子どもの教育に手を出さず、一番大切な未来の力を放棄して言っているように思います。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室は自立を目的に教育し、学力よりも学習能力を重んじ、高い学力よりも強い心を持ってほしいと願っています。
全てはのキーワードは「夢」なのです。
私は子どもを持つ全ての保護者の方に、そして子供に関わる全ての大人に植松さんの「空想教室」を読んでいただきたいと思います。
どう感じるかは自由ですが、決してありきたりの本ではなく教育を考える一つのきっかけになると思います。
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