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正しい判断するには「検証」が必要です

今年もあとわずかで終り、新たな一年が始まります。

当教室もこの3年2020~2023年は激動の年だと思っております。

私自身は幼少期から親戚に明星食品の役員や世界的に有名な外科医、学校の教師など普通では知り得ない情報を聞く機会に恵まれた事に本当に感謝しています。

特に私の父は鋳物工場を経営し、大阪工業大学で講師を務めたほどの人で私にも政治経済、科学など幅広い知識を教えてくれました。

父の影響で小学生の時から新聞を読むようになり、親戚から聞く話と報道との違いに幼少期から疑問を持っていました。

特に母のお父さん、私の母方のお爺ちゃんは「軍医」で戦争から帰ってきた人でした。

私は直接戦争の話もお爺ちゃんから聞き、学校で受ける教育との違いにもやもやとした物を抱えていました。

母方のお爺ちゃんは京都の小さなアパートに暮らしていて、目の前にある釣り堀にいつも連れて行ってくれて、一緒に釣りをしているときに戦争の話をしてくれました。

このような環境から私は「検証」を行うように成りました。

人から聞いた話はもちろん、マスコミの報道、専門家と語る人間の話も、もちろん学校の先生の話、塾の先生の話、全て本当か?と思う事は検証する癖が付きました。

その癖が一番活きたのが「息子の少年野球」だったと思います。

当時の野球界の多くの常識が間違っており、社会人やプロ野球で活躍した人にアドバイスをいただくようにしました。

その結果息子は納得出来る野球人生を送れたのだと思います、今もご機嫌に草野球で楽しんでおります。

私は皆さんに「検証」をお願いしたいのです。

マスコミや専門家と名乗る人間の話は「本当」だったのか?時間が経てば分かるものがほとんどです。

問題が起きている真っ最中は、賛否両論情報が飛び交い、何が真実か?本当に分からない事がほとんどです。

この時点で何が真実か?を見抜くには「慣れ」と経験が必要だと思いますが、時間が経ち人が忘れた頃に検証するのはとても簡単なのです。

野球で実感したのはまさに「忘れた頃」の検証なのです。

息子が一番強い影響を受けたのは水上コーチという方で、硬式野球チームに移籍した時にご縁をいただきました。

お兄ちゃんが息子の2つ上に居て、弟くんが1つ下に居ました。

お兄ちゃんは息子が入団して4ヶ月ほどで卒団、弟君は1つ下の学年で唯一息子の学年でレギュラーだった選手でした。

息子に守備もバッティングも無数のアドバイスをいただき、そのアドバイスのほとんどが息子の野球人生を助けてくれました。

しかし、多くのコーチや父兄が、甲子園・高校野球中学硬式のチームについて、色々と理論を語っていました。

そのほとんどが間違いでした、何故なら理路整然と野球理論を語っていた大人の子供は高校野球まで野球を続けていない子も多かったからです。

あの理論は何だったのか?本当に不思議に思います。

世界を震撼させた{AIDS」ってどうなりましたか?今検証すべきですよね?

そして何より「コロナ」の問題と「マスク」の問題は今こそ検証すべきだと私は思います。

何故なら、ワクチンの検証とマスクの検証、コロナ対策の検証をちゃんとしないと、同じような事が起きたときにまた「踊らされて終わる」という失敗を繰り返してしまうからです。

コロナ騒動中に「マスクを着けないなんて、無責任だ!」とお叱りを受けた事がありましたが、今検証しませんか?

本当にマスクは有効で、お子さんに害は無かったのでしょうか?

問題は「誰」の情報では無く、自分で判断しないから「間違い」に気付かず延々と「被害者」になっていると言う現実が問題なのです。

誰かの判断に左右されるので、おかしく成るんです。

自分で検証し、本当に分からずに間違えた判断だったのか?「利権」のためにウソを言っていた人間が居るのか?判断するんです。

そしてウソをついている人間も、そのウソに踊らされている人間も私は二度と信用しないと決めています。

ただ、勘違いして欲しくないのは、ウソをつく人間も、ウソに踊らされている人間も「にくい」とか「嫌い」という感情はありません、それは個人の判断だから。

でも二度と信用しないと言うだけです。

日本の政治家は国民を馬鹿にしていると良く言われますが、厳しい言い方をすれば「馬鹿にされて当然」とも言えます。

何故なら、専門家と名乗るペテン師のウソに全力で踊り、同調圧力で事実をねじ曲げ、時間が経てば検証もせず忘れているのです。

そして同じ人間が奏でる音楽でまた「全力で踊る」を繰り返します。

私が政治家なら馬鹿にして、欺して搾取し続けます。

そして選挙の前だけ我々が奪った税金をばらまいて、また長い時間をかけて搾取し続けます。

我々国民が賢くなり、自己責任の元「自分で考え、判断する」が出来る様にならないと欺され続けます。

その第一歩が忘れた頃の検証なのです!

今年は異常な数の学級閉鎖が全国の学校で起こっています、当然インフルエンザワクチンをガンガン推奨してきます。

私はワクチンが「良い・悪い」の話は嫌いです、自分で決めることだから。

でも今、コロナのマスク、対策、ワクチンの検証せず、インフルエンザワクチンを判断しますか?

問題は正解間違いでは無いのです、自分で判断して居ないと言う事なのです。
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日本の教育が潰す若者の未来

日本の教育が何かおかしい・・・漠然とそう感じても「言語化」つまり言葉にしてココがおかしいと言えない事、具体的にどこがおかしいか分からないと言う事があります。

現在の教育には問題が多すぎるのです、まずは教師という職業の重要性と報酬が見合っていないと言う点は私は自分が学生時代から思っていることです。

勉強を優先した偏差値教育も大きな問題だと思います。

勉強しか出来ない「無能な大人」を大量生産した事と、その勉強しか出来ない大人を評価する仕組みを作ったことでここまで日本はおかしくなりました。

まだまだあります、歴史の教育もそうです、日本の悪行は一生懸命教え込みテストまでされますが、別の見解を全く教えない事と大人がそれを知らない事も大きな問題です。

まだまだあります、有名国立大学を卒業した「優秀な社会人」でも、経済・政治・成功哲学・税制・法律をほとんど知らないと言う事も大きな問題です。

一番の問題は「答え」を覚える事は出来るが、「理由」について理解しようとする姿勢が無い事なのです。

私は教育に関わり20年以上が経ちましたが、その中で「お子さんが勉強しない」「努力しない」「出来ていると勘違いしている」というご相談を星の数ほど受けてきました。

努力出来る人間と出来ない人間は何が違うのか?

そこにビジョンがあるか?無いか?の差なのです。

自分が今努力をする事によって「得られる物」が明確に理解出来ていれば、努力は難しい事ではありません。

しかし、努力がどのような「利益」を自分にもたらすか?をイメージできていない生徒さんは間違い無く「逃げ」の選択をしますし、努力が続きません。

目標を持ち、計画を立て、実行する。

この単純作業を最初にやるだけで、多くの努力は報われます。

ただ目的も無く「頑張りなさい」という話を幼少期以外に聞く子が居るなら、それは「自分の意思が無い」というだけで優秀でも何でもありません。

私が生徒さんにいつも言う事で「努力と我慢の違い」があります。

簡単に言うと努力は自分で選んでする事であり、我慢は人から押しつけられてする物。

しかも、努力は報われ「終り」がありますが、「我慢」に終りはありません。

そして多くの生徒さんが勘違いしているのは「勉強から逃げる」という選択肢は無いと言う事なのです。

なぜならご両親が「もう勉強はいいよ」なんて結論を出せないからです。

つまり、我慢して「勉強する」努力して「勉強する」も実はやっている事は全く同じなのです。

しかし、我慢している子は言われてやっているだけで何とか時間と量を減らそうと常に考えています。

逆に努力している子は明確に「目的」が見えていますから、どうすれば目標に到達するか常に考えています。

同じ勉強という行為をしていても「考え方」と「準備」でここまで差が付くのです。

当然ですがやらされている子とやっている子では1年どころか半年で圧倒的な差が付きます。

そして勉強を努力で乗り切った子が「努力」が普通になり、何事も計画的に勧めるように成り、その習性は経済活動を続ける限り影響します。

学生生活、たかが12年の経験でその後、数十年差が付き続けるのです。

そして気付いた時は「時すでに遅し」という事がほとんどなのです。

本当に学生時代に手取足取り教えてあげて、困ったら助けてあげて、嫌な事から逃がし、我慢の勉強をさせる事が正解だと思いますか?

逆に嫌な勉強をやらない子で大きく成長した子を見た事がありません。

日本の教育は勉強を教えますが、勉強する事の意味を教えられない国になりました。

勉強をする、コレは正解だと教え、意味も教えず面白くも無い我慢を強要します。

恐ろしいのはそんな事が出来ないからと言って「自己肯定感を失う」と言う事が最悪なのです。

勉強という苦行と修行で散々自尊心をボロボロにされた若者が「自虐史」を信じ込み、社会に何を期待するのでしょうか?

考えれば「自殺率の高さ」のまんざらおかしいとは言い切れません。

当教室は本物の教育を今後も続けて行きます。

日本の教育が正しい方向を取り戻すまで

教育の正解不正解、分かりません・・・

教育は判断が難しいと思う。

何が正解で何が間違いかなど、どの年齢で考えるかでも違うと思う。

私は中学受験に失敗し、その後中高グレて学生生活をドロップアウトしたが偏差値50にも到達しない私立大学へ進学した。

学生生活だけで見ると、中学受験をして小学校から塾へ通った人間の進学先としては「失敗」と言って良いと思う。

しかし、社会へ出てからは満足はしていないがそんなに後悔もしていない人生を歩めているので、失敗とは言いがたいと思っている。

特に子育てと言う事に関しては「自分の子供」という観点からみれば大成功だと思っている。

将来、総理大臣になるとも上場企業の経営者になるとも思っていないが、心配もしていない。

2人とも優しく強い子になってくれたと満足しているし、職場で必要とされる人間に成長してくれた。

私は「正解・不正解」を必ず検証・解析するのが癖であり、私は読みを間違えない自信はある。

だからこそ自分が高学歴だったときに「子供を追い詰める」危険性を自分でも感じている。

自分が挫折を知った事で「子供に勉強を強制しなかった」という一点では良かったと思っている。

どんな長さで正解不正解を出すかは本当に難しく、大学の学歴が全てだと思っている人は少ないと思うが、そこを1つのゴールだと考えている人は多いとも思う。

しかし、本当は社会へ出てからとか、子育てとか、両親との関係とかもっと長い目で見ないと本当に分からない。

そして一番大切な事は「正しい情報がないと、正しい判断は出来ない」と言う事だ。

私が塾を始める前に塾業界の人から聞いていた「現実」と父兄の方から聞く「現実」に余りに違いが大きく、何が正解か分からないな・・・と感じていましたが、結局は塾関係者から聞く現実が「真実」だとすぐに分かりました。

コレも「期間」の違いだったのです。

塾関係者は結局卒業後の事も含め話をしていて、多くの父兄が1~2年先を見て話しをしていると分かりました。

主に受験と言う所に焦点を当てて話をしていて、塾関係者はもっと先の大学受験の話をしていました。

そして期間が違えば正解が違うと言う事なのです。

私が良くする話で息子の野球チームでの経験ですが、息子は小学生の時に硬式チーム日本一のチームに所属していました。

チームのレギュラー9人の内、7人が野球塾へ通う異常なチームでした。

先輩には自宅にバッティングマシーンを保有する選手も居て、毎日マシーンを自宅で打っていると言う異常な環境でした。

私は強豪チームではチーム内の指導だけでは無理なのか?と一瞬悩みましたが、元プロ野球選手、しかも一軍で4番を任された選手に質問しました。

答えは明確でした、「息子をどうしたいの?プロにしたいなら小学校ごときで塾にいかないと試合に出られないようなら、プロはむりよ」と言われました。

結局息子はプロには成れませんでしたが、もう1人の塾には行っていない「水上圭選手」は楽天イーグルスに入団しました。

途中経過の良い悪いの話をしている人がとても多く、特に野球や受験に関しては目先の結果を求めて行動している人がとても多いように感じます。

私は大学受験の結果はとても重要だと思いますが「学歴」だけの人間を作っても社会で困る事は明白です。

受験や課題、学生生活を通して人間育成をする事で社会で活躍出来る生徒さんを作りあげることが出来ると思っています。

結論を言えば「どこの学校へ合格したか?」よりも「どのように努力したか?」が大切だと思います。

勉強や受験を通して「自分を知る」と言う事、目標の大切さ、計画性、自己管理を学ぶ事が重要であり、仕事の仕方の基本を学ぶ事だと思います。

ですから親が手出し口出し、手取り足取り、先手を打って、失敗をカバーして送り続けた学生生活に私は意味はないと感じています。

当教室が目指す教育の一番は「自立」です。

そして人間形成なのです、偏差値や受験と言う事に焦点を当てて指導する事は無意味と感じています。

しかし、自立だの人間形成だのを理念として「偏差値や受験」を否定している当教室の「合格率」が高い事、成績優秀者が多い事が私は1つの答えだと思います。

何故なら当教室の生徒さんは「勉強・偏差値」というフィールド以外を得意としていて「勉強・偏差値」という世界で結果を出し続けている事が私は教育の1つの答えだと思っています。

当教室の弱手は唯一つ「即効性が無い」と言う事です。

公式の指導ややり込みでポンと成績を上げる塾は必ずと言って良いほど、最終結果は変化なしと感じるご家庭がほとんどです。

一時的にポンと点数が上がっても、結局は前の得点帯に戻って来ます、それは「中身が変わっていない」という事が原因なのです。

勉強は教える側の能力よりも、教わる側の能力が重要だと誰でも知っています。

生徒さんの能力・人間性、考え方を変えていく、それが当教室の「必殺メソッド」なのです。
プロフィール

KAZ・FUJITA

Author:KAZ・FUJITA
学習教室を運営して約20年、教育の仕事に関わりすでに約30年。日本の教育は間違っていると感じ正しい教育とは何かを考え続けここまで来ました。私自身の経験から「社会で活躍出来る人間とは何か?賢いとはどう言うことか?世界の教育の今、何を求めているのか?そんな事を考え子供達の指導をしています。私の考えをココに書いておきます。私はウソは大嫌いです、何でも本音で書きますので気分を害される方は読まないで下さい。
尊敬する人物は「坂本龍馬」と「諸葛亮孔明」
座右の銘は「因果応報」
教師とは職業ではなく生き様である、が信条です。

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