英会話って必要ですか?

私も昔は考えていたました・・・英語って必要なのだろうか?
良く言いますが日本では英語を中学3年間・高校3年間・大学4年間、計10年学ぶのに全く話せない生徒がほとんど・・・
私にいたっては、中学3年間・高校5年間・大学4年間・予備校1年間、計13年も英語を勉強したのに、聞き取る事も出来ません。
私の場合英語は受験で得点源として得意としていた科目なのに。

まず、文美先生が言っている事は「英語は英語圏の国に留学すれば半年でペラペラになる。ただし、英語の発音とリズムに慣れていないとダメ!私がそれでずいぶん苦労したから・・・」
だから文美先生はまず英語のリズムに慣れさせ、話せば通じる発音にこだわってます。

文美先生の英会話レッスンの真髄はもう一つあります。
それは積極性です!
文美先生がいつも言っているのは「英語会話は言語であり、教科ではない。だから正解・不正解なんてどうでもいい」
私のこの理論を聞いた時に感動しました。
確かに、日本の教育は正解・不正解がはっきりしすぎていて子供が間違いを恐れる教育をしていると思います。
現に私は算数を指導していますが、正解は一つしかなく違う答えは確かに間違いなのです・・・
子供たちは幼少期から勉強という正解で無限の不正解を押し付けられ積極性を失っていくのです。

間違いを恐れ、失敗を回避します・・・そんな状態で大きな成長があるのでしょうか?
文美先生のレッスンの間違いはありません!
だからみんな楽しんでくれるのです。
確かに不正解の無いレッスン等、英会話でしかやりようがありません。

そしてオールイングリッシュでレッスンをするようなこともありません。
適度な英語と日本語の比率で、推測力や判断力を養い、頭の回転を早くします。
私の経験から言えば、文美先生の英語を幼少期から習っている生徒さんは算数の飲み込みも抜群です!

私は算数を指導し始めた頃は、幼少期に英語に通わせる意識の高いご家庭だから・・・と考えていました。
しかし、本当は文美先生のレッスンにその秘密はあったんです。
不正解の無い世界で養われる積極性、カードという遊びの世界で培われる洞察力、英語の世界で培われた推測力、その全てが学力に繋がっているのです。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室の英語部門は英語だけではなく、学習能力を鍛えるためのレッスンプランが組まれています。
オールイングリッシュで見られるような、英語のシャワーは浴びせません。
どこかの学習教室で見られるような、中学英語の前倒しのような授業もしません。

ただ生徒たちが楽しく積極的に参加できるレッスンを提供し、英語を好きになってもらう。
その結果、中学に上がっても学力につなげられる英会話が出来ています。
楽しんでやれば好きなる、好きな事は得意になる。
そして全ての教科に繋がる学習能力を鍛える!

昨日久しぶりに文美先生が中学生の英語を指導しているところを拝見しました。
しみじみさすがだな~と感心しました。

数学や国語では絶対出来ない空気感がそこにはありました。
英語が必要か?それは解りません。
しかし、文美先生の英会話は子ども達にやらせていて良かったと再確認しました。
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物事には全て理由があります。

塾に通い始めて成績が急上昇したと言う宣伝をこの時期よく目にします。
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A YUMMY STUDY 伸学土台教室はどんな塾なのか?
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そんな生徒さんにお勧めの塾です。
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しかし、少量の問題から多くを学ぶ思考力にこだわった授業をしています。

学力よりも学習能力を!
高い学力よりも強い心を備えた生徒を育成します。
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