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早くから塾に通う意味って?

私は早くから塾に行く事に否定的な立場をとってきました。
何故なら、たした理由が思いつかないからです。
もちろん勉強の苦手な子が補足的に通う事はあると思いますし、当教室で行っている国算欲張りパックの100点勉強法は意味があると確信しておりました。
しかし、最近になって考えが変わってきました、きっかけはある保護者の方の意見です。

小学校の担任には当り外れがある事は事実で、算数が苦手な先生になったり説明の判りにくい先生に当ったりするとあという間に勉強が判らなくなる。
それに加えて、毎年担任が変わるので、特性の強い子は理解されるまで時間がかかる。
しかし、塾の場合同じ先生にずっと見てもらえるし、特性を一度理解してもらえればその後もその特性を考慮した上で指導してもらえる。
こういう言われて、目からうろこが落ちました・・・・

塾では確かに先生が変わる事はありませんし、小学校・中学校と連続して指導し高校受験に臨めます。
その事を考えると早くから塾に通う事にメリットが大きい事に気付きました。

担任の先生に当り外れがあるとは思いませんが、説明が判りにくい先生がいる事は事実ですし、生徒との相性はとても大切だと思います。
せっかく良い先生に出会えたのに、一年で変わってしまう残念さも理解できます。
実際うちの息子も6年生で見ていただいた担任の先生がいなければどうなっていたか・・・想像すると恐ろしいと同時に、もっと早く見ていただきたかったとも思います。

ですから、先生との愛称がよさそうならば、早くから塾で見てもらう事も必要かも・・・と思いました。
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プロフィール

KAZ・FUJITA

Author:KAZ・FUJITA
学習教室を運営して15年、教育の仕事に関わり20年以上たった今、思うこと分かった事をドンドン書いていきます。私の意見にウソ偽りはありません。腐ったこの教育業界を私の手で少しでも変化させるべく情報を発信し続けます。
尊敬する人物は「坂本竜馬」、座右の銘は「因果応報」です。
勉強は大嫌い、でも絶対役に立つというスタンスで学習教室を運営しています。

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