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問題はやる気、当たり前ですが大切です。

今我が家では白い巨塔を見ながら食事をしています。
完全に僕の趣味に息子と娘が付き合ってくれているのですが・・・

ドラマの1シーンで伊藤英明さん演じる新人外科医が医者になった理由を問われ、幼少期に両親が大病を患った際に医者に命を助けてもらったので医者に成りたいと思った・・・こんなシーンがありました。

息子は医者に成りたいと思って成れるものなのか?と質問してきました。

現実問題としては決意する年齢は非常に重要で、高校から医者を目指した所で一定の学力を持ってないと確率は相当低いと言わざるを得ません。

しかし、平均的な学力を持ってさえいれば僕は十分可能だと思います。

受験勉強は自分との戦いです。

親にやらされていたり、人から進められた目標に向かっていると不安との戦いになり集中できません。

自分で目標を決め突き進む人は時間と戦いますが、人に決められた目標に進む人は不安や疑問と戦います。

大切なのは自分が望むと言う事なのです。

もちろん、小学生や中学生が立てる計画や目標、夢などはほとんどが勘違いや的外れに見えます。

しかし、全ての夢・目標は勘違いから始まります。

受験勉強をしていると最後の最後に必ず自問自答する時が来ます。

何故?頑張っているのか?何故?あの学校に入りたいのか?このまま勉強して合格するのか?もう間に合わないのではないか?こんなに無理しなくても良いんじゃないか?・・・

全てに保護者の方が応えることはできません。

自分で答えるしかないんです!

その理由を明確に持っている事こそ、最大の武器なんです。

志望校を流されて決めるから、受験で最後の追い込みが出来ません。

最後は自分の意思が勝負を分けます。

本人が強く望む場合、少し厳しい志望校でも大丈夫だと思います。
逆に大した理由も無いなら、安全圏を受験した方が良いでしょう。

これはある受験生の結果が教えてくれた、大切な経験です。
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プロフィール

KAZ・FUJITA

Author:KAZ・FUJITA
学習教室を運営して15年、教育の仕事に関わり20年以上たった今、思うこと分かった事をドンドン書いていきます。私の意見にウソ偽りはありません。腐ったこの教育業界を私の手で少しでも変化させるべく情報を発信し続けます。
尊敬する人物は「坂本竜馬」、座右の銘は「因果応報」です。
勉強は大嫌い、でも絶対役に立つというスタンスで学習教室を運営しています。

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