才能がないの?いいえ、スタート時点が違うんです!

息子がもうすぐ小学生野球を終わります。
今、お世話になっているチームに中学部がないため新しくお世話になるチームを探さないといけないのですが、これが難しい・・・

いろんなチームに体験練習にお邪魔させていただいて思う事は、あまりにレベルがバラバラだと言う事。
去年末にTVで放映されていた「アメトーク」の補欠芸人を思いだしました。

高校3年間真剣に練習し、努力したにもかかわらずレギュラーどころか練習試合にも出場出来なかった人達の話。
野球の世界では努力してもたどり着けない世界があり、それは才能と言う武器を持たないといけない事は誰でも知っている。
特にトッププロとなる人は才能無くしてあり得ない。

しかし、ここで語られているのは「高校の部活」の話。
3年頑張った補欠芸人の人達は何が足りなかったのか?息子と話をした。
答えはスタート時点が違うと言う事。

高校野球でレギュラーを取るために小学校から本気で計画的に練習させている家がある。
実際、今お世話になっている兵庫夙川と言うチームにはたくさんいる。
高校で部活に入ったからには3年間頑張ってレギュラーを取ろうと言うのは、強豪校では無理らしい。
その事を知らなかっただけなのかも・・・

勉強でも同じことが言えます。
さあ受験だ!とやり始めても伸びない子がいたり、とてもかなわないくらい成績が伸びていく子がいる。
もちろんセンスもあります、でもそれよりも大きいのはスタート時点が違います。
これは中学受験・高校受験・大学受験全てにおいて言える事です。

特に中学受験に関しては水面下で準備を進めている家が多く、その事を知らず受験に失敗する家が多いように感じます。
高校受験に関しても同じです。
特に数学・英語・国語の三教科は積み上げが必要ですし、高校受験の勉強内容が理解できてないと大学受験はどうしても苦しい展開になります。

受験勉強は長期間出来ないものです。
せいぜい半年が限界だと思います。
しかし、受験半年前にスタートしたのでは、かなりのセンスが必要になります。

中学の定期試験も同じです。
小学校の時から算数の穴を無くし国語の基本を理解している子と、さあ中学生だ!頑張ろうと思う子では大きな差が出るのは当然です。

難しい勉強は必要無いと思いますが、基礎の理解力でスタート時点は大きく変わります!
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中3はいよいよ受験本番!今までの成果を実感する時!

今年は受験生の受験対策を念入りにやろうと準備していますが、今まで学習してきた事が1つにつながる瞬間です。

数学と言う教科は一夜漬けではなかなか得点できません。
よほど偏った問題傾向を持つ高校で無いと難しいでしょう。

数学とは一言で言うと、最低限の暗記知識を上手く利用し、回転とひらめきで勝負する教科です。
私は塾生に「数学は正確性とスピードを競う教科である」と繰り返し言っています。
つまり計算問題や、図形の問題、確率の問題などテクニックを使えば数秒で解ける問題と、じっくり考えないと問題を解く突破口が見つからない問題と二種類あります。

テクニックを試されている問題で時間を短縮し、後半の問題に時間をかける事が出来れば数学で大きな差が付けられます!
このテクニックの多くは中学受験で利用されているものですが、一般の公立小学校や中学校では教える機会がありません。

数学は基礎をしっかり理解できたうえで、いくつのテクニックを知っているか?を争う教科です。
ですから、絶対に即興では実力はつきません!

A YUMMY STUDY 伸学土台教室、数学部門の生徒さんは今からこのテクニックを実感する時期に入っています!
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