子供に大切なのは、環境だと思います。

子供は無限の可能性を秘めていると良く聞きますが、それを引き出すためには何が必要なのか?少し考えました。

まず絶対必要な物は、自己肯定感。
自分は凄いとか、出来るとか、大切にされているとか自分を信じ、大切にする思いが絶対に必要だと思います。
俗に、自信と言われる言葉ですが、これを持っている子と持っていない子では大きく差が出てきます。
子供は褒めて育てる。
これが基本だと思います。
自己肯定感のある子を育てるには、幼少期の育て方が一番重要です。

自己肯定感のある子を高いのレベルの環境に入れると、恐ろしい成長をします。
俗に、当たり前のレベルが高いと言うのですが、この当たり前のレベルが非常に重要になってきます。

僕が良く例えに使うのが、灘高校と言う学校です。
一般的にみれば、京都大学、神戸大学くらいに合格すれば、受験は成功と考える保護者の方が多いですし、子供達も満足して良い学校だと思います。
ところが、卒業生の70%以上が東京大学に進学する灘高校では、東大以外の合格は失敗なのです。
もちろん、灘高校に入学させることが非常に難しく、レベルが高いのも当たり前なのですが京大・神大で失敗と考える当たり前のレベルの高さは驚く以外に対処法が見つかりません。

学校のレベルも同じです。
宿題をしてくるのが当たり前なのか?宿題だけでなく、予習・復習くらいはしてくる、塾には通っているのが当たり前なのか?で大きく変わってきます。
人間にはいろんな育成法が存在するのですが、人間だれもが焦りや危機感を感じるのは「自分だけ出来ない」と言う環境です。
ここに身を置くと、100人いれば99人は努力します。
所が恐ろしい事に、半分以上の人間が出来てないと、焦りも危機感も感じません。

今、日本の学力は危機的状況にあると専門家は警鐘を鳴らしています。
しかし、子育て世代ど真ん中の保護者の方にそこまでの危機感はありません。
それは何故でしょうか?

当たり前のレベルを日本国内においているのか?地域の同級生においているのか?世界基準においているのか?の違いだと思います。
日本最高峰と言われる東京大学も世界順位で見ると、TOP10には遠く及びません。

自分の目の見える範囲しか、見えないんです・・・当たり前です。
高いレベルに身を置く事の重要性。
一番に言えるのは高校ではないでしょうか?

今の中学1年生からは、伊丹市から西宮や宝塚等、当たり前のレベルが高い高校に進学出来ます。
周りに流される事なく、自分の道を突き進める強い人間などごく一部です。
大半の人間は環境と周りに流されていきます。
周りに流されているだけで、受験に成功するような高校があります。
そこに入学させるまで保護者の方も一緒に頑張っていただければ嬉しいと思います。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室は公立高校受験に標準を合わせ、学習指導しています。
基本は自立!自学自習が出来るようになるまでが我々の仕事だと考えています。
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