今年の受験は無事に終わりました。

今日の夕方過ぎに今年の受験生から、公立高校の合格通知が来たと報告がありました。
全員公立高校合格と言う形で終わってほっとしています。
私立高校は先週の週末に合格の報告を受けていたので安心していましたが、本命の公立高校の方が今日結果を聞きやっと新年度の準備に入れそうです。

今回の受験生は夏過ぎから指導だったので、あまり大したことはしてあげられなかったので無事に終わって良かったと言うのが本音です。

おそらく、来週かその次が最後の授業になると思いますが、最後の授業は僕がビジネストレーナーをしていたころ新人に話をしていた「夢を追う事の重要性と叶える確率」について話してあげたいと思います。

受験生たちよ、お疲れ様!
今からは遊び呆けなさい、また高校生活が待っているのだから今は遊びなさい!」
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ビジョントレーニングの研修に行ってきました!

元々は奥さんが参加する予定だったのですが、今後の塾の展開を考えた場合時間に余裕のある僕が行っておいた方が良いと考え参加してきました。
去年末に色々とあり、今後学習障害や発達障害について勉強をしていくつもりだったのでちょうど良かったです。
研修に参加して率直に感想を言えば、「ビジョントレーニング」を知らずして、子供に学習を指導していたことを少し反省しております。
ビジョントレーニングとは、簡単に言うと「視覚認識機能を改善する」と言う事で、もっと簡単に言うと「見る」と言う事をちゃんと出来るようにすると言う事です。
ただそれだけのことなんですが、これが以外に奥が深く根深い問題でもあるのです。
僕は前に、軟式チームで野球のコーチをしていたことがありますが、その時には思いつきもしなかった「見えていない子」の顔がたくさん頭をよぎりました。
そして、現在僕の算数・数学を習いに来てくれている生徒さんの中にも「この子は見えてないのかもしれない・・・」と顔が浮かんだ子も少なくありません。

専門的な話はここでは書ききれませんし、正直僕もまだよくわかってません。
しかし、視覚機能に問題のある子がたくさん存在する事、そしてその子たちを全部ではないけれど治してあげる事が可能であることを知り使命感を覚えました。
視覚機能に問題を抱える子供達は「現代病」と言っても過言ではないくらい、ライフスタイルの変化と共に増加しています。

今までの僕も反省しないといけないのですが、今このブログを読んでいただいてる皆さまにまず自分の事を棚に上げ、問いたい事があります。
「出来ない」「わからない」「覚えられない」「書けない」等の勉強のつまずきにお子さんが直面した時、考えてください本当に「努力」や「根性」で乗り越える事の出来るものなのでしょうか?
その子が出来ない理由は本当に「努力」が原因なのでしょうか?
そう問いかけられた、研修でした。
A YUMMY STUDYでは、子供の出来ないを今後本気で考え、その子に合った方法で学習を勧めて行きます。

この問題と考える力とは、また別の問題ですが、共通しているのは「習慣」です。

先日、発達障害についての勉強会に行ってきました。

先週の日曜日に発達障害についての勉強会に行ってきました。
今後もこの問題については当教室は積極的に関与していくことになると思います。
人間には優秀な人間とか、出来の悪い人間とか、そんなものは存在しないとうちの夫婦は考えております。
何か極端に苦手な分野がある人がいる、その事だけは事実だと思います。
しかし、極端に苦手な分野があるという事は、極端に秀でている分野も存在するのです。
つまり、全体的にバランスのとれた人間なのか?極端に得意な分野を持っている人なのか?の違いと考えています。
現在、日本の社会において、極端に得意な分野と苦手な分野を併せ持つ人は生活しにくい状態です。
学校、特に義務教育に関しては、極端に苦手な分野があるとドロップアウトしかねない仕組みになっています。
その問題に真っ向から挑んでいく覚悟を最近固めました。
「発達障害」ではなく、「天才因子」を守り成長させるため、当教室では新しいプロジェクトを進めて行きます。
皆さまもご相談があれば、当教室にご相談下さい。
今は何もできないかもしれませんが、その先道を切り開いていきます。
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