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今年は教材開発の年にもなると思います

以前書いた事があると思いますが、私はネットワークビジネスと呼ばれるビジネスを本気で挑み、専業のプロとして6年間ほど過ごしました。

その時のビジネスは将来のネット社会に向けた商材だったので、非常に説明が分かりにくく誰もが苦労していたビジネスでした。

私は金融業に勤めていましたし、投資の仕組みなどを説明する事が仕事だったので「無形の商材」を説明する事に慣れていました。

しかし、多く人が説明しても「訳が分からない」とか「順番が分からなくなる」と苦労していました。

そこで企業では普通に使われていた「パワーポイント」というソフトを使い、プレゼンテーションを誰でも出来る様に作りました。

この時はお金をかけることが出来なかったので、3ヶ月以上かけ、数人で分担し作りましたが、効果は抜群でした!

今回その事を思い出し、英会話用のアプリを開発しました。

このアプリを使う事で誰でも家で英会話を練習出来ると言う素晴らしいアプリになったと思います。

昨年末に出来上がるはずだったのですが、最終調整に時間がかかり年明けに利用可能となりました。

そして、このアプリは6年以上前から構想を持っていたのですが、業者・資金面等で随分時間がかかりました。

同時に親子で挑む中学受験教材も開発し、お母さんがお子さんに中学受験を指導出来る教材を作りました。

今後も教材を次々と開発し、皆様が使いやすい、楽しく使える教材を開発したいと思っています。

英会話アプリに関しては、当教室の生徒さん限定の利用となっております。

その他の教材は、お問い合わせいただければ使えるように随時宣伝してまいります。

宜しくお願いいたします。
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今年は今まで以上に過激に本音を書こうと決めました。

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

塾にとって新年は一番大変な時です、中学受験生にとっては最後の仕上げの時期!ここでの仕上げ方を間違えると受験は思うような結果を出せません。

高校受験の生徒さんにとっては、残り3か月の課題を浮き彫りにするため、志望校にあと何点必要なのか計算し、どの教科で何点詰めるかを具体的に考える時期です。

当教室では冬期講習で兵庫県の公立の過去問を繰り返しテストし、内申点を含む合格判定を行い、あと何点必要か個別に出していく時期です。

そして大学受験の生徒さんはいよいよ共通テスト前、最後の確認を行う時期です、足切りになっては二次試験に挑戦する権利も失います。

受験とは人生の生き方を決定する行為だと私は考えています。

受験で勝負し、合格を勝ち取った生徒さんはその後の人生も勝負所で正しく勝負し人生を力強く歩んでいるように思います。

逆に受験で日和って安全策を取った人はやはり妥協とあきらめの連続を生きている・・・そんな感じがします。

私はとても受験を重要視していますが、学歴やら偏差値やらにこだわっているわけではないのです。

受験を頑張る事で「目標を立て、計画し、実行する」という過程が大切だと思っているのです。

仮に自分が出遅れているとしても、計画的に追いつき追い越し最後勝利をもぎ取る!この行為が人生に大きな影響をもたらすのです。

だから私は受験で勝負しろ!と生徒さんたちに言うのです。

そしてその危険な勝負に勝ってこそ価値があるのです。

ただ、私が今まで見てきた受験生の正直な感想を言いますと「小学校の間にしか化ける事は出来ない」という事なのです。

中学受験の中で化けていく生徒さんを私は散々見てきました。

この子がこんな事になるのか!と驚くような成長をみせてくれます、そしてそれは受験生だけではないのです。

受験はしなかった生徒さんでも、驚くような成長を見せてくれたり、高い能力を身に付けた生徒さんが中学の定期テストで驚くべき結果を出してくれるところを散々見てきました。

しかし、残念ながら中学校に入ってから「化けた生徒さん」は私の記憶の中にありません。

それは中学校に入って成績が伸びたとか、偏差値が急上昇したというのは頻繁にありますし、それに驚くことはありません。

何故なら、その成績が急上昇する生徒さんのほとんどが基本的能力が高く、家庭教育がしっかりしている生徒さんだからです。

当教室でも奇跡の逆転合格と言われる受験を何回も経験しておりますが、それは残念ながら我々には見えていた結果なのです。

元々能力の高い生徒さんが勉強に意識を持ち勉強を始めた結果、成績が急上昇したというだけです。

つまり、能力の高い生徒さんはいつから勉強を始めても伸びるのです。

逆に能力が低い生徒さんはどんなに高得点を重ねていても、いつか普通になりついていくのが必至になるのです。

当教室の極意は「能力そのものを変えてしまう」というところにあります。

能力の低い生徒さんなら、能力自体を先に伸ばしてしまえばいいという考えで運営しております。

しかし、中学生、しかも2年生や3年生になってから成績を伸ばす事は出来ても、能力を伸ばす事はなかなかできません。

私は能力を伸ばすならやはり「小学生の間」だと確信しております。

特に算数の理解はとても重要で、算数が出来なければ勉強で苦労する事は間違いありませんし、算数は専門家に教えてもらわないとどうにもならない教科だと私は思っています。

だから、塾へ行かずに算数をちゃんと理解しているという生徒さんを中学になってからたくさん見てきましたが、算数で覚えるべき事をちゃんと覚えていないという印象です。

例えば、現象を想像する力やメモを使い複雑な問題のデーターを整理する力、算数で重要とされる項目と数学で重要とする項目にはズレがあり、数学で絶対必要な知識が抜けているなんてことはよくあります。

これは本人には全く責任はなく、ズバリ指導者が数学を知らなかったとしか言いようがありませんが、これもしょうがない事なのです。

何故なら小学校の先生は文系なので、恐ろしい事に算数もちゃんと理解していない、数学なんてさっぱりわからないという先生が算数を教えているなんてよくある話です。

一番怖いのは「教え込まれている子」です。

教え込まれている子はなんでも「先に教えてもらう」と思っているので、習っていないから出来ないと言いますが、受験問題を全て習ってから受けようと思うと塾に早くから毎日通うか?レベルの低い問題の学校を受ける以外選択はありません。

問題は小学校の問題くらいは教え込んできますが、中学高校と年齢が上がり高校受験大学受験と進んでいけば、教え込んでやらせる方法論は無理だと分かります。

一番の問題はそうなってから「少しは自分で考えなさい」と言っても、その能力と習性は変わらないという事なのです。

中学に上がると友達からの影響を強く受け、なかなか親の言う通りには動かなくなってきます。

そうなると自分が小学校で勉強してきた方法を元に勉強を進める事になり、そのまま高校受験へと突入しその経験をもとに大学受験もやるのです。

だから冷静に考えれば「小学校の時の勉強法を一生引きずる」と言っても過言ではあえりません。

私は小学校の時に良い勉強法を身に付けていれば、中学高校でも勉強に困ることはないと確信しています。

ただ、例外はあります。

それは「お子さんの力を読み違えた場合」だと思います。

お子さんにガリガリと勉強させたいなら、私の意見は全く合わないと思います。

しかし、そんなに勉強ばっかりさせても・・・でも進学はちゃんとして欲しいと考えておられるご家庭には合う考え方だと思います。

勉強も部活も遊びもちゃんと学生生活を楽しんでほしい、でも勉強もちゃんとして欲しい!

そう思うなら小学校で何を教えるか?これに尽きます。

まず教え込みは絶対ダメです、一生教え込む事になリます。

そして自立させること、そしてその年齢で覚えるべき正しい勉強をさせる事です。

文部科学省は何も適当にこの年齢でこの項目を指導すると決めているわけではありません!

脳の発達とリンクして、適正な時期に適正な事をさせているのです、私は少し早すぎると考えていますが、文部科学省には逆らえません。

なので文部科学省の決めたカリキュラムを先取りするなんて、時間の無駄です!

当教室は今まで謙虚に宣伝してきました、なぜなら私たちが正解だとは限らないし素晴らしい教育をされている先生・教室はたくさんあるからです。

しかし、近年のこの教育業界を見ていて今年は全て正直に言うと決めました。

当教室は意図的に天才を作る事を目的とし、生徒さんの能力そのものを生まれ変わらせる「カリキュラム」を作りました。

その第一歩が「国算パック」であり、国語部門・算数部門・英会話部門なのです。

私が社会人になり勉強しか出来ないポンコツと散々仕事をしてきた経験から「社会で必要とされる能力を勉強を通じて鍛える、そしてその能力をフル活用し受験を突破する」をテーマに20年近くやってきました。

これから遠慮なく、正直に当教室の事を書こうと思っています。

意図的に天才は作れます!

前倒し教育やプリント学習、パターン学習では天才は作れません!

賢い子には共通点があります、それは勉強を楽しんでいる事、もう一つちゃんと遊んでいる事です。

勉強を必死にやって勉強しか出来ないのは「要領が悪いから」です、これは教えた指導者が下手だったと私は断言します!

数学新時代の幕開け、学校・塾・学習教室はついていけるか?

先日、東洋経済オンラインで掲載された記事ですが、以前から我々が訴えている内容と同じだったので安心しました。

内容は簡単に言うと、「暗記学習」の犠牲者となっているのが「数学嫌い」の子供達だと言う記事でした。

我々はSTEMAと言う能力を今後必要とされると以前の記事で書きましたが、ズバリ理数系教科時代の幕開けを迎えています。

世界的にも日本の国内も「数学的思考」が今後ドンドン必要とされる時代に突入して行きます。

今回の東洋経済オンラインに書かれていた記事を簡単に言うと「勉強=暗記」としてきた、今までの勉強法で「論理的思考」や「数学的考え方」を深く学ぶ事は出来ないと言うものです。

数学や算数の本来の楽しさを知るためには、深く考える事が重要であり、公式の暗記では数学本来の楽しさにはたどり着けないと言うのが今回の記事の内容でした。

驚くべき事に「経団連」が文系の大学生の受験にも「数学」を必修化する事を提唱しており、今起きている「第4次産業革命」に数学の重要性が増してきているという話を載せていました。

数学的思考力が今後社会で問われると言う話は数年前から聞いて言いましたが「経団連」が数学の必修化を提唱していると言う事は恐らく間違いないのだと思います。

そして日本の学生の「数学的思考力」の低さは危機的状況で、この状況を招いているのは色んな理由があります。

まず一つは多くの小学生が「正しい算数」を学んでいないと言う事なのです。

この理由の一つとして、小学校の先生が「文系」の生徒さんであり、数学本来の理解をせずに勉強の世界を乗り切っている事が多いので、どうしても公式の暗記に先生自身が頼っている事が大きくあります。

また、数学を苦手とする「小学校の先生」は大変多く、小学校の算数で数学に必要な「知識と技術」を理解していない事がほとんどなのです。

私は前から提唱していますが、小学校の先生に算数を任せて数学に困る生徒さんを大量に見てきました。

恐ろしい事に小学校の時に「数学の穴」を見抜けないテストを繰り返している事で、中学に入ってから「驚くほど算数の基礎が分かっていない」という事があります。

以前に私が見た生徒さんで、5年生で算数と国語を当教室で受講しましたが体験授業に来たときのお母さんの話では「算数に問題は無い。国語が苦手なのでお願いします」との話でしたが、いざ授業で生徒さんを教えてみると引き算は出来るのですが「引き算の意味」は分かっておらず、単純な引き算の文章題ですら「分からない・・・」と泣き出す程理解していませんでした。

このような例は毎年のようにあり、小学校では良く出来たんです・・・と中学に入ってから「数学」に困る生徒さんがたくさん当教室に来ますが、お母さん達は小学校の間に全く気付かずに来たケースがほとんどです。

ここで断言しておきますが、小学校の算数を理解していないのに中学数学が出来る事はほとんどありません。

その一番の原因は「小学校の先生が数学を理解していない」という結果、公式の暗記を推奨してしまうと言う事なのです。

もう一つの原因として、私は計算に特化した学習教室が原因だと思っています。

私は○文病と呼んでいますが、文章題に対して全く思考力が無い「計算マシーン」のような生徒さんが実際たくさん居ます。

もちろん公○出身で算数をちゃんと理解指定居る生徒さんが居ない訳ではありませんが、家庭でしっかり対策している家がほとんどで「任せて安心」などと思っていると痛い目に遭うというのがほとんどです。

計算だけを早くする事のデメリットを理解していない指導者が指導している事で、高学年になって困る生徒さんも少なくありません。

そして算数の真の理解と楽しさを一番阻害しているのは「中学受験」のカリキュラムです。

進学塾の多くは「必要の無い難解な問題」を教え込み、理解よりもパターンの暗記を推奨します。

確かに中学受験で成功するにはパターン暗記が算数においては一番の近道ではあります。

しかし、その結果「数学」で必要な力を失い、文系にしか進めない生徒さんを大量に作っています。

受験には期限があるため、根本理解を推奨すると「間に合わない」というのが定説で、個人の能力に左右される事も非常に問題なのです。

塾は誰もが出来るやり方を選ぶしか「授業の大量生産」が出来ないので、付いて来れない生徒さんには「公式の暗記」しか対処法が無いのです。

しかし、実は塾の「商売」という側面を無視すれば、パターンを教え込む必要など全く無いのです!

多くの私立中学は難解な問題を解けずとも合格出来ます。

しかし、そのようなカリキュラムを塾で採用しても「利益が少ない」というのが現実で、塾は営利団体なので、ある程度仕方ないと考えていただくしか無いのですがあくまでも「大手の塾」の経費を支えるには・・・と言う事です。

当教室の受験生には「パターン」学習は教えて居ませんし、算数本来の理解を推奨し「数学に必要な力」を十分身に付けた上で合格してくれています。

それは当教室が巨大な教室も保有せず、豪華な設備も持っていないので「そこまで経費がかからない」経営をしているからと言えると思います。

しかし私は経営上の理由で「算数本来の姿」を指導出来ないのはおかしいと思います。

大手塾のほとんどが「ベビーブーム世代」で膨れあがった教室と設備を維持するのに必死なので、どうしても中学受験で高額なお月謝を取り、難解な問題を指導する理由は分かります。

しかし、それは子供達のためになっていないと言う事を保護者の方々は知っておくべきだと思います。

難解な問題を指導するために、基本を公式の暗記で乗り切らせる指導をせざるを得ないのです。

だからこそ、最後の追い込みでグングン伸びてくる子も数が少ないのです。

ここでまとめておくと、学校に算数を任せるわけにはいかず、それは素人に託す事と同じなのです。

そして皆さんが信じている有名学習教室も「計算」だけに特化していて、算数・数学が出来るようにはならない現実を知って欲しいのです。

最後に皆さんが崇拝している「有名進学塾」も所詮はパターンの暗記を推奨し、算数本来の理解にはほど遠い教え方をしています。

算数の楽しさ、本来の意味、奥深さを子供に理解してもらうにはプロの指導が必要だと私は前から訴えてきましたが、その必要性が時代と共に増してきているのです。

しかし学校も塾も学習教室も、その変化に対応するカリキュラムも講師も圧倒的に不足しています。

下にURLを載せておりますので、是非東洋経済オンラインの記事を読んでみて下さい。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室が開業当初から訴えている事がそこには書いています。

時代の変化に合わせた勉強が必要です、しかし塾も学校もついていけていないと記事を読んでいただければ分かると思います。



https://www.msn.com/ja-jp/money/career/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%AB%8C%E3%81%84-%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%9A%97%E8%A8%98%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E7%8A%A0%E7%89%B2%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%88%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/ar-AARPBrW?ocid=msedgdhp&pc=U531

いよいよ最終局面、受験はここからです!

二月の勝者もいよいよ終盤に近づき面白くなってきました。

ドラマの受験も最終局面ですが、当教室の受験もいよいよ最終局面です。

毎年ですがこの時期に学校側の発言には心から驚かされます。

特に落ちるわけ無い私立高校を専願で受けろとの指示を出す先生も少なく無いそうで、何を根拠にそのような志望校を決定しているのか?非常に疑問に感じてしまいます。

しかし、冷静に考えてみれば今の学校の指導や教育方針、志望校決定の傾向は我々父兄がそうさせているのだと考えてしまいます。

絶対に落ちない学校を受けさせるのは「絶対失敗させたくない」との世間の風潮が強く影響しているのだと思います。

万が一の事故や、失敗も事前に防ごうとする今の風潮は「安全志向」を助長していると思います。

昔から「まさかの不合格」の生徒さんはごく少数ですが居ました、そのまさかを防ぐためには「全員に起こりうるまさか」だと考え、全員を安全校受験へと導いているのだと思います。

特に我々塾側は合格不合格を予想する「データー」を持っていますし、多くの生徒さんを数年間指導していますので「個性」も把握しています。

しかし学校側は今年担任になりましたと一年足らずの付き合いの先生に志望校を委ねるケースも少なくありません。

それに加え、学校側は挑戦校を受験させ合格させても仕事上の「加点」は無く、不合格には残業が発生し「減点」が加えられます。

つまり、学校のシステムをちゃんと知れば「安全校」を受験させる事が教師という職業を続けて行く上で「正解」なのです。

ただ、ウソはいけないと思います。

分からないなら「分からない」と言えば、保護者も生徒さんもそれなりに考えて答えを出すのですが「ウソ」を学校側が言い切ると保護者の方も生徒さんも信用してしまうのが最悪だと思います。

だから学校側に腹立たしい気持ちを持つ事も当然ですが、学校はそのようなシステムになっている、そう割り切って受験に関しては自己防衛する事が重要だと思います。

特に今後は受験体制が大きく変わる事が予想されていますが、学校は恐ろしい程の縦割り社会なので「変化」について行けない事は分かりきっています。

ある程度のデーターを元に、生徒さんの特性を考慮し受験の戦略を立てないと、納得のいく受験結果を得ることは難しいと思います。

ただ一点ご注意いただきたいのは「お子さんの力を見誤らない」と言う事です。

まさかの不合格と思っているのは保護者の方だけで、塾側は事前に分かっていた・・・というのは良くある話です。

いよいよ受験!今年も勝負!

いよいよ12月、中学受験は最後の仕上げの時期、高校受験はいよいよ追い込みの時期、大学受験は現役生はここからです!本当の勝負は!

私が塾を運営していて困り果てるのは「学校側の受験指導」です。

とにかく安全圏の学校しか受験させない理由もわかりますが、10月~11月にかけて行われる三者面談で安全圏の学校を勧められて、生徒さんたちはどう頑張れば良いのでしょうか?

私は三者面談で保護者の方に好き勝手脅し文句を言う学校の先生に言いたいのは「3年間あなた達に預けた結果」だという事です。

もっと点数が・・・内申点が・・・と今言うなら、なんでもっと早くに言ってあげなかったのか?

生徒さんに受験勉強頑張れというなら、何故?生徒さんの言う志望校に挑戦させないのか?

やっている事と言っている事が矛盾しています。

学校の先生の立場も分からなくはないのです、前にも言いましたが私の母は学校の先生でしたから先生の立場もわかっているつもりですが、それにしてもひどすぎる。

3年生の10月ごろに行われる三者面談で多くの保護者の方が「学校側の対応に納得できない」とおっしゃっています。

だからこそ、当教室では中学校に上がる前に、高校受験までの流れ、学校側の立場と本音、保護者としてどう立ち回るべきかを説明会で説明しています。

最近では「塾側」も安全圏の高校を進める傾向にあり、うんざりしています。

ここではっきりと言っておきますが「受験はお子さんを成長させる最大のチャンス」なのです!

そのチャンスをピンチと考えている先生や講師、指導者は私は「子供の指導」という世界から身を引くべきだと思っています。

何故なら、教育は自立のためにあり、自立のために受験という経験はとても重要なのです。

多くの子が初めて経験する受験が「安全圏」を受験する事で「挑戦する」マインドがなくなっていきます。

ここではっきりとさせておきたいのが「受験に合格する事が重要ではない」という事なのです。

挑戦し、結果を受け止める事でその後の人生を大きく好転させる「機会」を得るのが受験なのです。

もし志望校を高く設定し、努力し、夢破れたとしても「何がダメだったのか?」いつか気付き、後の人生に大きく生かされます。

しかし「失敗を恐れた」選択は成功しても何も得る事はありませんし、失敗すれば「最悪」の結果となり、お子さんの自尊心を大きく傷つけます。

皆さんと学校の先生、最近の塾講師は「志望校を下げる事」が合格率を上げる事と勘違いしているのです!!

ここを十分に理解してください!

早いうちから志望校を下げる事で生徒さんは油断し、結局学力は伸びず、危険エリアまで成績を下げるのです。

あくまでギリギリまで、高い志望校を目指し努力し、最後の最後に下げた志望校は高確率で合格します。

しかし、10月11月から公立高校受験本番まで4か月以上あるのです!

安全圏を進めてくる指導者はその4か月で成績を上げる自信が無い、もっと言えばその子のもともとの能力で得点を取らせているだけなのです。

もっと言えば「生徒さんの成績を上げる自信が無い」と同じ意味だと早く気付いてください。

4か月もあれば、高校受験は十分逆転可能なのです。

そして夏以降の高校受験の経験がその子の人生を支える「成功体験」となり、目標を立て努力する事の大切さを教えてくれるのです。

漠然と勉強してきた生徒さんが初めて「期限付き」で努力をするのです。

この経験をチャンスととらえられないのはハッキリ言って「指導に自信が無い」と同じだと私は思います。

そして何より、ここまで挑戦を訴えている当教室よりも「合格率が低い」教室がほとんどであるという事実に納得がいきません。

私が受験で合格にこだわるのは「学歴」のためではなく、失敗よりも成功から多くの事を学べるからです。

学校の先生を含む指導者が一体何を言っていて、どんな結果を出してきているのか?

もう一度ちゃんと見聞きしてください。

ひどい塾は受験寸前に放り出すところもあります・・・・

A YUMMY STUDY 伸学土台教室は受験で勝負します、そして合格率で期待に応えます!

創業以来一ミリも変わらない信念です。
プロフィール

KAZ・FUJITA

Author:KAZ・FUJITA
学習教室を運営して15年、教育の仕事に関わり20年以上たった今、思うこと分かった事をドンドン書いていきます。私の意見にウソ偽りはありません。腐ったこの教育業界を私の手で少しでも変化させるべく情報を発信し続けます。
尊敬する人物は「坂本竜馬」、座右の銘は「因果応報」です。
勉強は大嫌い、でも絶対役に立つというスタンスで学習教室を運営しています。

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