A YUMMY STUDY 伸学土台教室が文武両道、そして後半追い込み型を推奨する理由

当教室では「文武両道」を基本とし、受験においては「後半追い込み型」を推奨しています。

勉強=受験結果と考えた場合、前倒し教育と後半追い込み型とどちらが有利か、甲乙付けがたい物があります。

しかし、人生という大きな尺度で物事を考えた場合、絶対に後半追い込み型が有利なのです。

前倒し教育とは、先行逃げ切り型とも呼ばれ、受験が本格化する前に一定のリードを作っておきそのリードを上手く使い逃げ切るやり方です。

後半追い込み型とは、夏ぐらいからスパートをかけ一気に志望校合格の学力を付けるというやり方です。

当教室は後半追い込み型を推奨しています。

後半追い込み型で受験をする上でとても重要になるのが「学習能力」と「自己管理能力」になります。

学習能力とは記憶力を含む「理解の早さ」を指し、要領が良いとか効率的などと表現される事もあります。

自己管理能力はまさに言葉の通りなのですが、自己管理能力が高い人間は何をやっても成功します。

問題は「学習能力」と「自己管理能力」をどのように身につけるのか?これが問題なのです。

実は簡単に身につける方法があります、それが「文武両道」なのです。

早くから受験の準備を行い、毎日塾に通い、一日何時間も勉強する・・・確かに学力は上がります、しかし学習能力は下がります。

何故なら、早くから受験の準備をするというのは、進学塾の大好きな前倒し教育ですが脳の発達と言うところを頭に入れていますか?

つまり、小学生は特に年齢によって理解度は驚くほど違ってきます。

その学年でしか理解しにくい事も多くあります。

それを早い年齢で理解させようとするその行為は、通常よりも時間をかけて理解させる事に加え「難しい」という印象を与えかねません。

そうする事によって、1時間で出来る事を1時間半かけて行い、それが二時間・三時間とダラダラ長時間勉強するクセを付けてしまうのです。

しかし、そのダラダラ勉強するクセの怖さを思い知る事はありません。

何故なら、他の子が学ぶ前に学んでいるのですから、まだまだリードしている状態なので「うちの子は出来る」と思っても仕方ありません。

ところが、後半追い込み型の子は「文武両道」で日常生活を過ごしているため、学校の宿題すらダラダラやっていては睡眠時間が確保出来ません。

日常の宿題と言う簡単な作業ですら効率を求められるのです。

ここで多くの保護者の方が陥る間違いが「勉強とスポーツの両立は大変そうだから、まずはスポーツに集中させる」という選択です。

逆もまた同じで「両立は大変そうだから、勉強に集中させる」事もまた間違いなのです。

何故なら中途半端は無に等しいと私は思っています。

スポーツの世界も勉強の世界も「片手間」で結果を残せなければ一流になれないと言うことです。

私の息子は野球をずっとしております。

私は彼に言ったことは「勉強をいい加減にする事は許さない。野球を中途半端にしてはいけない。ただし野球も勉強も辞めたくなったら一切反対はしない」と言うことだけでした。

そして彼は野球を続けたいから勉強を頑張り、勉強をたくさんしたくないから野球の自主トレをしていたのです。

私は息子の顔を見る度に「暇なら渡している問題集を解いておけ」と言いました。

彼は問題集を解くことが嫌でランニングをしたり、素振りをしたり、体幹トレーニングをしていただけなのです。

同じように野球の片手間で勉強をして平均的な点数をとり続ける、勉強の片手間でレギュラーで居続ける。

これが出来ないと先の世界へは進めないのです。

そしてこのように片手間で勉強やスポーツをしてきた生徒さんが受験やスポーツ推薦で一本に打ち込むから恐ろしい結果を生み出すのです。

元々勉強だけやスポーツだけを頑張っている子に余力が残っている事の方が少ないのです。

希にいますが本当にごく希です・・・何故なら、一本に打ち込んでいて余力を残していると言う事は「本気でやっていない」事の証明でもあるからです。

そして両立している生徒さんは「効率が良い」これが一番の特徴です。

この効率こそ受験勉強の一番の鍵を握るのです。

実力=モチベーション×努力の量×効率

この方程式に間違いはありません。

そして受験前になると、誰もがモチベーションが高くなります。

受験前にモチベーションが低い生徒さんは動物的教育が出来ていないのです。

そしてみんな精一杯の努力をします。

その結果、モチベーションと努力の量では差がなくなります。

そうなれば、高いモチベーションで量をこなす、その努力を効率よく学力や点数に転化できる事が勝負の鍵を握る事は間違いありません。

だから「文武両道」の生徒さんは追い込んで追い込めるのです。

逆に前倒し教育を行ってきた生徒さんは「効率の悪い勉強法」が身に付いている事がとても多いのです。

だから先行逃げ切りを選択した時点で追い込みも圧倒的な量をこなすしか無いのです。

正直言いますが、この先行逃げ切りのやり方が通用するのは、高校受験までで大学受験の場合はほとんど通用しません。

何故なら学校ぐるみで先行逃げ切りを狙っている学校が「私立校」として存在するからです。

つまり公立小学校・公立中学校と進学したならば、先行逃げ切りを選択した時点で「学力は中途半端に終わる」確率が高い事も知っておいてください。

ちなみにあの有名な「灘中・灘高」は中1で中学三年間の勉強を終え、中2・3で高校三年間の勉強を終えます。

高校へ入学と同時に大学受験の過去問を解いていくのです。

前倒しもこれくらいやると効率も求められるので有効です。

そして何より先行逃げ切り型で受験を成功させた子は、その後の人生でも先行逃げ切りを求めます。

そうなると出遅れる=敗北・絶望的という結論になりがちなのです。

逆に後半追い込み型の生徒はその後の人生でも逆転劇を成功のノウハウとしているので、出遅れることは普通の事なのです。

人生をちょっとしたことでドロップアウトしてしまう子とは「先行逃げ切り型」で受験に望んだ子とも言えるのです。

彼らにとって、出遅れるとかリードされていると言う事は負けを意味し、逆転とは夢物語だと思いがちなのです。

人生はどこからでもやり直せる。

そう思えるのは、後半追い込み型の受験経験が必要なのです。

受験をゴールや目的と考えている人がいますが、私は教育課程の一つと考えます。

計画を立て、自己管理し、努力する事で目標に到達する。

その経験こそが人生を切り開くのではないでしょうか?

今は受験というものにこだわりすぎて教育を行う保護者の方が多すぎるように思います。

受験も勉強も部活動も家庭の躾も、これ全て教育の一部なのです。

その事を忘れずにA YUMMY STUDY 伸学土台教室は後半追い込み型の生徒さんを文武両道で導いていきます。


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英会話の位置づけが大きく変わって来ています。

今高校受験や大学受験において英検が資格として認められ、英語に関しては試験を免除されたり、ある私立高校では英検準2級を持っているだけで入学費・授業料免除なんていう制度も出てきています。

皆さんに英語において一番知っておいていただきたい事、それは「日本人が英語を話せない理由」です。

日本の教育システムが悪いのでしょうか?

一体何が原因なのでしょうか?

理由は大きく分けて3つあります。

この3つの理由をしっかり理解した上で、英会話を検討してください。

まず一つ目は「日本の英語は会話では無く、読み書きに特化して教育してきたこと」です。

これは行政が改革を試みていますし、一定の改善が望めます。

二つ目に「大学の授業が日本語で行われている事」です。

実は韓国や中国などでは大学の授業は英語で行われています。

つまり、英会話が出来ないと大学で講義を受けることが出来ない、だから必要に迫られ皆英会話をするのです。

日本国内にいてそれほど英会話って必要ですか?

実際先日見た大手英会話教室のCMでは店が困っている外国人に「定休日ですよ。むこうにおすすめの店がありますよ」程度の会話をして「やってて良かった~」いりますか?その英会話。

間違い無く5年後にはスマホがその程度の会話は通訳してくれます。

3つ目、この理由が日本人が英語を話せない最大の理由です「話したい事が無い、話題が無い、自分の意見が無い」これです!

一番の問題はこれなのです!

日本人はディベートが苦手です、コミュニケーションも独特の感性を持っています。

外国の人達ともっと話がしたいとか、伝えたいことがある人は話せるようになるのです。

だから仮に英会話という武器を手に入れても「使い道が無い」ので、出来なくなる。

これが現実です。

私は思います、まず日本語をしっかり学び、自分の意見を持ち仮に少数派になったとしても「違う!何故なら~」と言えるようになる事が先決だと思います。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室は国語力を鍛える英会話教室です。

日本人らしい英語を学べる数少ない教室だと自負しています。

国語部門では偉人達の言葉を音読し、語彙を増やしています。

作文教室では体験実例と社会実例を書くことで、自分の意見を客観的に伝える話の組み立てを指導しています。

当教室で国語力を鍛えた生徒さんが「英会話」という武器を手にしたとき世界に向けてどんな意見を発信してくれるのか?

今からとても楽しみです。

自分の意見がハッキリ言えない生徒さんが「英会話」という武器を手に入れて、何を話したいのでしょうか?

自分の意見を持たない生徒さんが英語のシャワーを浴びて一体何の役に立つのでしょうか?

A YUMMY STUDY 伸学土台教室の英会話部門の極意は「英語力にあらず!」です。

積極性・洞察力・集中力・思考力を鍛えるレッスンです。

もちろん、英語力も抜群です!

一度体験授業に来ていただければ判ります。

とりあえず英語の時代はもう終わりです。

お子さんの将来にどう役立つのか?そろそろ真剣に考えてみませんか?

もう一度確認しておきます、カレーライスを嫌いにする方法

皆さんのお子さんが勉強を嫌いな理由は一体何だと思いますか?

直球でお答えしましょう!ご両親が勉強を嫌いだからです。

私が毎回皆さんにお伝えする「カレーライスを大嫌いにすす方法」をご存じですか?

そもそもカレーライスを嫌いなお子さんがいると思いますか?いたとしてもごく少数だと思います。

しかし、子供達全員がカレーライスを大嫌いにする方法があるのです。

その方法まず第一、月に一回は必ずカレーライスを作ってあげて下さい。

次にお子さんがカレーを食べようとしたら、食べる前にまずあなたにとってカレーライスがいかに重要な食べ物かを懇々と言って聞かせてあげて下さい。

そしてカレーライスがいかに栄養がたっぷりで素晴らしい食べ物か?よく知りもしないのに延々と説明してから食べさせて下さい。

4回も繰り返せば、カレーを見ると嫌な顔をします、でも関係ありません、カレーライスの無い人生は困ります!

嫌な顔をすればするほど、あなたにとってカレーライスがいかに需要か延々と説明してあげてください。

カレーは嫌い!とお子さんが言うこと間違い無しです!!

カレーを嫌いになったお子さんを見て「カレーを子供食べさせるのって本当に難しいですよね~、今はお菓子もお言いし鋳物が多いから~」て思いますか?

子供がカレーを嫌いになた理由はカレーが好かれにくい食べ物なのでしょうか?

それともあなたのアプローチが失敗だったのでしょうか?

勉強も全く同じです。

勉強は本来楽しい物なのです。

ただ我々の時代は全く違います、やるしか無かったのです。

理由も簡単です、第二次ベビーブームで爆発的に増えた子供達の行く学校が足りない状態だったのです。

だから受験戦争に巻き込まれるしか無かったのです。

日本は高度経済成長期で就職先もたくさん、学生もたくさん、その結果学歴という一つの判断基準が一番便利だったのです。

時代は変わったのです・・・今は勉強は楽しんでやる時代なのです。

やりたくなければやらなくてもいい、そんな時代が本当に来たのです。

考えてください、多くの保護者の方が騙されている情報をココでハッキリさせておきましょう。

まず高校受験が難しくなっていると言う情報は真っ赤な嘘です!

子供の数は半減しているにもかかわらず、高校の数はほとんど変わりません。

学区を広げた理由は生徒数の少ない高校を廃校にする事が一番の目的なのです。

次に勉強しないと就職できないと言う噂、これも真っ赤な嘘です!

今は日本全体が労働力不足を社会問題と捉え、多くの企業が外国人労働者の雇用をどうするか真剣に考えています。

就職は出来るのです!学校も行けるのです!

何が問題なのしょうか?

真の問題はAIの進化で、単純作業が全て機械化される事です。

つまり、今の子供達が必死にしている機械のようなパターン演習、暗記では役に立たないのです。

高度経済成長期には機械のように正確に作業をこなせる労働力を企業は必要としていました。

今はもう違います。

我慢して身につけた学力はもう必要ないのです。

勉強は楽しむ時代に突入しているのです。

苦行と修行、山登りのイメージは勉強に必要ありません。

しかし、多くの保護者が未だに勉強に対して「努力・我慢・忍耐」を訴え、「勉強をしないと進学出来ないとか、就職出来ない」という間違いを教えます。

その苦行と修行のイメージから提供される勉強という物を誰が好きになりますか?

もしあなたが勉強を嫌いだったり苦手だったりするなら、お子さんの勉強に何も口出ししない事。

これが唯一お子さんを勉強嫌いがら解放する方法です。

放置しておけば子供は必ず勉強に興味を示し頑張り出します。

その時まで待つだけです、そしてお子さんが勉強を頑張りだしたとき黙って見守る事が一番重要なのです。

せっかく興味を示したのに、苦行と修行のノウハウでアドバイスをするから嫌いになるのです。

もっとお子さんを信じて見守ってみませんか?

毎回同じような事を言っておりますが・・・

子供は楽しいことは集中して取り組みます。

逆に楽しくない事からは色んな方法で逃げます。

何故?お子さんは勉強を嫌いなのでしょうか?

答えは簡単!楽しくないからです。

何故?テレビゲームは楽しいのでしょうか?

楽しませるように作られているからです。

何故?勉強を楽しいと感じる生徒さんがいるのでしょうか?

真の楽しさとは、一定の負荷を乗り越えたところにしか無いからです!

勉強を好きになる第一条件、それはある程度の忍耐力を持っていると言う事です。

粘り強く取り組む姿勢が絶対条件なのです。

では、粘り強く取り組む為に必要なものは何でしょうか?

それは自尊心なのです!

自分はやれば出来ると言う自信と経験です。

自分はやれば出来る、そんな経験や自尊心は何処で身につけるのでしょうか?

それは遊びや得意分野でしか手に入りません!

何が言いたいのか?

人よりも先んじていくら勉強をさせて勉強を得意にさせようとしても、自分より出来る人間か自分では解けない問題が出てくるとガラスの自信はあっけなく砕け散ります。

普通に考えれば判る事だと私は思います。

子供自身が遊びや得意分野で身につけた、達成感や自尊心は誰にも奪われる事がありません。

何故なら、自分で選び進んだ道だからです。

人の敷いたレールの上を走ることを強いられるからドロップアウトするのです。

勉強の真姿とは、楽しく奥が深いものなのです。

その真の楽しさに導くことだけが、お子さんを勉強地獄から救う唯一の道なのです。

決して前倒し教育や、懇切丁寧な説明や、手厚いフォローなどではありません。

私は前から言っていますが「簡単に押せるやる気スイッチなど絶対に存在しない!」間違いありません。

人が楽しい感じるのは「楽しませてもらっている状態」と「楽しんでいる状態」に分かれます。

お子さんに聞いてみて下さい。

何をしているときが楽しい?

その回答が「楽しませてもらっている状態」なのか「楽しんでいる状態」なのかでその子の将来が決まると思います。

テレビゲーム・You tube・ユニバーサルスタジオ・ディズニーランド・・・これらは楽しいのです!

当然です、何の努力も苦労も梨に楽しませてくれるもの、それが売りなのです。

野球・サッカー・書道・料理・マラソン・登山・・・これらが楽しいのは、自ら楽しむ為に努力をしているからです。

好きこそものの上手なれ

勉強を我慢とか忍耐とかで表現しているうちは絶対好きにはなれません。

確かに一定の忍耐や努力は必要です。

それはスポーツも趣味の世界も同じです。

勉強の真の楽しさを教える事、これだけが子供が勉強を好きになる唯一の道です。

そのために必要な事は、手厚いフォローでも、判りやすい説明でも、前倒し教育で人よりも先に学ぶ事でもありません。

人間として当たり前の事が出来るかどうかです。

約束を守る、人の話をちゃんと聞く、ある程度の我慢が出来る、悔しいと思う、恥を知る・・・全て当たり前の事です。

しかし、これらの事を置き去りにしてとりあえず勉強と考えているご家庭が増えていることに危機感を覚えます。

私の結論はいつも同じです。

教育は自立の為にある。

誰もが伸びる塾など存在しない!何処でも結果の出せる生徒さんがいるだけだ!

その根幹にあるものは絶対経験と人間性です。

遊ばせず、考えさせず、自分で選びもしない・・・その状態で身につけた学力は今の受験以外に使い道は一つもありません。

コカコーラが売れている理由

世の中には色んな法則が存在します。

例えば、鏡の法則は皆さんも耳にしたことはあるのでは無いでしょうか?

これは自分の子供や部下の行いは自分のまねをしているのだという法則です。

あとは二八の法則。

これはどんな集団でも二割の人間が頑張り、残りの八割の人間は頑張らないと言うものです。

これと同じように色んな現象が法則として紹介されているのです。

その中で私が皆さんに知っておいてほしい法則が「コカコーラの法則」です。

清涼飲料水を販売する会社で売り上げNo1はコカコーラです。

しかし、コカコーラが一番美味しいのでしょうか?

一番安い?体に良い?ファンが多い?・・・

コカコーラがNo1である理由は一体何なのでしょうか?

実はコカコーラが業界No1のものがあります。

それは自動販売機の数です。

つまり、コカコーラが特別美味しい訳でも、安くてお得な訳でも、体に良い訳でも無いです。

コカコーラは販売力がNo1なのです。

もちろん宣伝広告費を含む、販売力がずば抜けていると言うのが真実なのです。

有名な話ですが、マクドナルドの凄さはサービスでもハンバーガーでも無く値段でも無い、出店する量と場所が凄いのだと言われています。

私の読んだ本ではマクドナルドは「不動産屋だ」と断言している本もありました。

つまりコカコーラもマクドナルドも美味しいとか、安いとかの判断で人は選んでいないのです。

食べたい・・・飲みたい・・・その欲求が高まったときにすぐそばで販売されているので便利なのです。

売り上げNo1や実績No1を宣伝文句にしている会社を私は信用しないのは、これが理由です。

良いものを安く売っている会社が勝つのでは無い、販売力のある会社が勝つのだ。
品質・値段はその次のの問題だ。

ある有名な会社の社長さんの言葉です。

私は塾業界もまさに同じだと考えています。

特にj塾は在庫や商品のロスが無く、安全な業態だと言えます。

それが故に、宣伝広告費がとても重要な要素になってきます。

宣伝をたくさんして、色んな場所に教室を開校すれば、当然生徒さんは集まりやすくなります。

しかし、その宣伝費は皆さんのお月謝の中から捻出される事は絶対まちがいありません。

私は宣伝広告費と塾の月謝は比例していると感じています。

私は関西にもごく少数ですが良い塾だと思っているところがあります。

特徴は宣伝広告費をほとんど使っていない事が共通点です。

派手な宣伝をしている塾は月謝が高い、月謝が高く無いなら授業の質が悪い、どちらかである事はまちがいありません。

前にも書きましたが、情報は色んな角度から見ないと本当の姿は見えてきません。


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