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一番は人間性、知っているのに商売に走っている学習塾が多い!

私が学習教室を運営してもう10年以上経ちます。

その中でいろんな生徒さんを指導させていただきましたが、結局二種類の生徒さんしか私は育てられなかった・・・

成績が伸びて行く生徒さんと、私の指導について来れられず逃げて辞めていく生徒さんの二種類だけです。

一定期間私が指導させていただいた生徒さんは必ず結果が出ています。

それは一つは「結果が出るまでやる」という事ですが、もう一つは前から私が訴えている事が原因です。

誰もが伸びる塾は存在しません、何処で学んでも結果を出す生徒さんがいるだけです。

私が主に指導していることは「そんな環境であっても結果を出せる人間性を育成する」このことに一番力を入れています。

当たり前の事からですが、まずちゃんと塾に来る、宿題はやる、挨拶・礼儀・姿勢から指導する、これだけです。

そしてこれらの基本が出来る生徒さんには「出来るだけ効率よく勉強するコツ」を指導しているのです。

ちゃんと塾に来て宿題をやってくる生徒さんで成績の悪い生徒さんなんていません。

全員素晴らしい結果を出してくれます、ただし挨拶・礼儀・姿勢が出来ていないとなかなか伸びきらない事も事実です。

私がとても心配なのは、学力だけに特化して教育をし人間性を置き去りにしている指導が主流となりつつある事です。

当たり前にこの子は授業に集中出来ないとか、休みがちだとか、上手く気持ちを乗せてあげないと出来ないとかそんなふざけた話を良く聞きますが不思議でなりません。

そんな生徒さんが大人になり、社会で役に立つのでしょうか?

気分でやるべ事をやらない生徒さんが勉強だけそこそこ出来て一体何の役に立つのでしょうか?

私はスポーツの世界も勉強もトップレベルになれば必ず人間性が問われ、挨拶・礼儀・姿勢が出来ていないのに大成した人を見たことがありません。

まして天才で無いのなら、なおさら人間性は重要で多くの人に指導・育成してもらい社会で活躍出来る人間になると思います。

しかし、今はとりあえず勉強が出来るようになってほしいと考える保護者の方も少なく無いので、人間性や思考力、勉強本来の楽しさを置き去りにして目の前のテストで点数を取るだけのパターン演習をガンガン教え込む塾が増殖しています。

私は不思議でたまらないのが、大学受験でみんな惨敗している進学塾が高校の進学実績だけで高評価を得ていると言う現実が理解出来ません。

どの高校を卒業しているかは別に問題では無く、どの大学に進学したかが重要だと私は考えています。

そしてむしろ大学卒業後に何がしたいのか?

そこまで考えて大学受験を出来る生徒さんになってほしいと思っています。

そのためには、多くの人から指導していただき、たくさんの失敗をして人生を歩んでいく事が一番素晴らしい生き方だと私は考えています。

しかし、今世間の風潮を見ていると「とりあえず目の前の受験を乗り切れれば良い」と考え、本来学ぶべき勉強法や人間性を置き去りにしている様に思えてなりません。

実際に今の大学生達がアルバイトしている飲食店などで、驚くような光景を見たことはありませんか?

私は頻繁に目撃します。

彼らがいずれ会社の中枢に入り、日本経済を支えていくのです・・・・こわく無いですか?

私は学力よりも学習能力、成績よりも人間性を重んじて指導してきました。

その結果、今回私立中学に通う生徒さんが数学の定期試験で学年一位になったり、夏休みの作文で学年で一番の作文に選ばれたり、課題テストで100点満点だったと報告を聞けば自信になります。

当教室は学力よりも学習能力を重視しておりますが、決して学力が低い訳でも学力を軽視しているわけでもありません。

人間性が出来ている生徒さんは何をやっても人並み以上の結果を出します。

学力の高い人が人並み以上の人間性を持っているとは限りません。

その真価が問われるのが「大学受験」だと私は考えています。

大学受験で惨敗を繰り返しているこの地域での有名塾は私は肯定する気には成れません。

理数系に進む生徒さんが以上に少なく、地域公立高校トップ校に相当数合格させていると宣伝を良く拝見しますがその高校の
大学進学実績が伸びていないのは何故なのか?

当教室の数学部門出身の生徒さんが8割が理数系に進んでいます。

だからこそ当教室は大学進学実績で勝負すべく、高校生部門を開設することになりました。

我々が伸学の土台を築けば、何処でも結果は出せると思っていましたが、大学進学実績を証明することも必要だと考え新設する事にしました。

今は大学進学実績を考えていますが、いずれ社会に出て大活躍してくれる生徒さんが大量に出てくると確信しています。

今後も当教室を皆さん見ていて下さい。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室の教育は小手先やテクニックの指導ではありません。

芯の太い本物の人間育成を考え日々指導に邁進しております。
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今回の台風

今回の台風で一部停電になり、皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しました。

何とか、自宅教室・堀池教室・野間北本校と停電が直りましたが、阪急伊丹駅前校のみ、停電が続いております。

明日には復旧すると思いますが、まだ見通しも立っていないようです。

振り替えレッスンやその他いろいろな事に関しては、今事務局も対処を考えている最中です。

もう少しお待ちいただけますでしょうか?

自宅のルーターが停電のために使えず、スマホの充電も出来ない状態だった為、告知等も遅れましたが、何とか自宅が停電解除になりましたので、今日の授業終了後から対応を考えて行きます。

宜しくお願いいたします。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室 事務局 藤田和成

目的は成長であり、結果は二の次です

今、教育業界を見ていると学力だけに特化した指導が横行しているように思います。

教育は元来「良い人間になるため」に行われていたはずで「学力」は二の次だったはずなのです。

いつから教育の一番の目的が「受験突破」になってしまったのか?

私は本末転倒だと思います。

人よりも先んじて何かをしておくことは時に有効ですが、目的をちゃんと持っているか?がとても大切だと思います。

どうしても医者になりたい、もしくはしたい。

家業の弁護士事務所を世襲したい、させたい。

そういうはっきりとした目的がある場合は先んじて勉強をさせておくことはとても有効です。

なぜなら、その先の道が用意されているからです。

しかし、そうではない場合は先んじて勉強させていてもその後社会で競争に巻き込まれ、戦い抜かなければ生きていけないのです。

私がこの話をする大前提は「今後の日本はかなり厳しい未来が待っている」このことが大是堰堤にあります。

東芝が倒産し、シャープが中国系企業に買収される現代と、我々が社会人になった時代を一緒にしてはいけません。7

私が社会人になったときはメリルリンチと野村証券が総資産額世界一を争い、為替相場で日々一位が入れ替わっている時代でした。

その頃は大手企業に就職すれば人生安泰!まだリストラという言葉も聞きなれない時代でした。

しかし、今の学生が社会に出て同じように過ごせるか?と聞かれれば、答えは「NO」です。

絶対もっと厳しい現実がまっているはずです。

なのに、人よりも有利な状態で勝負することばかりに気を取ら「本人の能力」を置き去りにしていると思います。

教育は人間性を鍛え、精神を強くし、忍耐を覚え、自己管理ができるようになります。

冷たい言い方をすれば、管理されて合格した受験に意味があるのか?という話になります。

先生がつきっきりで問題の解説をし、宿題の管理をしてもらい、自分のペースでしか学べず、すぐに気分と好き嫌いを持ち込んでくる子に明るい未来が待っているのでしょうか?

勉強は確かに大切です!

しかしそれだけではダメだと誰もが知っています。

しかし、人間性を鍛えることと受験に合格することが別物であると決めつけていることが問題だと私は思います。

私は常に訴えています。

「誰もが伸びる塾などどこにもない!どこで学んでも伸びる子がいるだけ」

どこで学んでも伸びる子をどうして作ろうとしないのですか?

なぜ?自分のお子さんをもっと信じてあげないのですか?

教育の目的は自立である!

そのための成長が元来の目的でなければいけない。

これ以上「勉強しかできないかわいそうな若者」を増やさないでほしい。

今の歪んだ教育の一番の被害者は「勉強しかできないかわいそうな若者」であるjことに早く気付いてあげてください。

そして何より、その被害者に自分のお子さんを加えないようにもっと真剣に考えてください。

教育に楽な道も正解もありません。

あるのは苦悩と苦労、そして感動と達成感だけです。

そこから逃げて教育はできません。

テキスト使い方で大きく変わります。そのことを知って下さい。

問題集はいろいろと販売されていますが、どのテキストもレベルにあっていれば良いものばかりです。

問題は指導の仕方なのです。

私がよく例えに出すのは「チャレンジ」です。

あの通信教材はやり方によってはものすごく効果の高いものですが、大きな問題を二つ抱えています。

一つは伊丹・尼崎エリアと問題集の進行の度合いが違う事です。

決められた提出期限までに提出しようと思えば、学校では習っていない項目をやらざるを得ず保護者が説明し指導することになります。

対策としては、提出期限を無視して学校で習ってから復習として使うことがお勧めです。

もう一つの問題は「どのレベルの生徒にも解けるように作られている事」です。

簡単に言うと、問題をよく読まなくても答えを当てることが出来る作りになっているということです。

勉強を苦手としている子でも解けるようにいろんなところに必要のないヒントが書かれているので、問題をよく読まない癖がついてしまうことが問題です。

対策としては、問題以外の所に重要な事が書かれているのでその部分をちゃんと読んで理解したか?確認しながら進めていくと良いと思います。

私から見れば、有名な大手学習教室も問題はいいものを使っています。

実際、うちの教室でも市販の物を使っていたりもします。

しかし、その学習教室の指導法によって大きく結果が分かれることも事実で「●●病」と呼ばれる症状を抱える生徒さんが多くいることも事実です。

問題を読まない、想像ができない、間違いを見つけられない、丁寧に解けない、諦めが早い・・・これらはすべて「●●病」と呼ばれ、大手学習教室出身の生徒さんにとても多くみられる症状です。

●●病に関しても、問題が悪いわけではなく指導が問題なのです。

レベルにあったものを、的確に指導する。

このことで生徒さんの実力はめきめき伸びていきます。

生徒さんに最適な問題集をご存じですか?

それが夏休みの宿題です!

その問題も学校で指導済みで、復習し基礎学力を固めるには最適な教材です。

しかし、その夏休みの宿題を「こなす」「終わらせる」ことを目的として、雑に解いて適当に丸つけをしてしまっていませんか?

私が見たひどいケースは、基礎学力に大きな弱点を抱えているにも関わらず、夏休みの宿題はさっさと済まして市販のテキストを解いている生徒さんです。

市販の問題集が悪いとは言いませんが、5年生が5年生用の問題集をガンガン進めるとすぐに習ってない項目が出てきます。

5年生が4年生の問題を解いても、簡単すぎるか?忘れてしまっているか?

今、一番復習すべき項目を集約したのが「夏休みの宿題」なのです。

それを「こなす」「すませる」「終わらせる」を目的にして雑に解くのはもったいなくないですか?

だから、A YUMMY STUDY 伸学土台教室は夏休みの宿題を指導するのです。

塾講師の指導法で解き進む「夏休みの宿題」は最高の教材です。

そして、周りも宿題をしている環境で楽しく出来ます。

しかも保護者の方は、めんどくさい丸つけや説明をすることもなく塾で宿題を終わらせてくれれば「安心」だし「安全」だと思います。

A YUMMY STUDY 伸学土台教室の夏期講習はまだまだ生徒さんを募集中です!

夏休みの教材を最大活かしてみませんか?

お子さんを家で一人で置いておくのは心配なんて言うご家庭も塾で夏休みの宿題を指導してもらえれば安心していただけると思っております。

ぜひ皆様ご参加下さい。

その情報間違ってませんか?

息子が野球を始めて11年・・・僕自身はサッカーを学生時代にしていたので野球のことはほとんどわからない。

だからこそ信用のおける後輩や友人から情報を集め参考にさせてもらった。

その結果大きな間違いを犯さずに済んだが、11年間でたくさんの怪情報とであった。

一番困るのは、その怪情報を流している本人は本気でその情報が正しいと思い込んでいる事だ。

親しい人間なら「その話ホンマか?」と聞き確認することもできるが、そこまでの仲ではない人から多くの怪情報を聞かされた。

そしてその怪情報が間違っていたと今は立証されているが、怪情報を流していた本人もきっとそのことを忘れているだろう・・・恐ろしいのは悪意も悪気もないことだ。

教育業界でも全く同じ事が頻繁にあり、その人の情報に根拠も何も無いのに怪情報を流す人がたくさんいる。

マスコミのように意図と悪意を持って情報を流しているほうがまだましだ。

私の身近にも同じような話はある。

あるお母さんは自分で幼児教室を運営し、ある有名小学校に二人の子供を合格させ自分の教育法と教育方針に絶対の自信を持っていた。

我々にも子供にはこう接するべきだとか、勉強はこのようにさせるとかいろんな持論を押し付けてきた。

私の奥さんは非常に素直な人なのでほとんどそのまま取り入れていたが、息子の成長を見て辞めさせた。

そして結果として、今そのあるお母さんの子供見て、おそらく10人中9人が失敗でしたね・・・という結果になっていると思う。

そしてそのあるお母さんはおそらく自分が強烈な教育論を吹聴していたことはすっかり忘れている・・・何事もなかったかのように。

しかし忘れてはいけないのは、その時その話を信じわが子にその教育を押し付けた家庭がたくさんあり、そのご家庭の被害が甚大であることをそのお母さんは知らない。

教育において何が正解なのか?

これは字非常に難しい問題で、どの分野の結果に重きを置いているか?これで大きく変わってくると私は思う。

最低でもそのお母さんの価値観は間違いなく「学歴」に重きを置いていたし、学歴のために莫大な投資もしていた・・・その結果を考えれば失敗だと言い切れる。

なぜなら、そんな投資をしなくても入れる大学にしか入学していないからだ。

そのお母さんが学歴に全くこだわりのない人なら、正解・不正解を言い切る事はできない。

しかし、間違いなく学歴最優先主義だったので、失敗だと私は言い切れる。

そして同じように高学歴のために投資をしていた家がそのお母さんの教育方針や教育理念を信じ満足のいく結果が得られていないことを忘れてはいけない。

私が最も恐ろしいのは、野球において怪情報を自信満々に流していた家の子供たちが野球界で全く活躍できていないという事実を直視していない事だ。

自分の子供で結果の出せないその理論や方法論は一体何の役に立つのか?

せめて言い切ることはやめていただきたいと切に願う。

本当に情報を精査し生きている人は、自分が言い切るときは必ず裏付けが取れているので言い切られると信じてしまう。

しかし、今目の前で情報を言い切っているその人は正しい情報を言っているのか、怪情報を流しているのか見極める必要があるのです。

昔、詐欺まがいの話を信じて数十万円を払い込んだ友人が私にもその話を勧めてきました。

私が本当か?と聞くと彼は「あの人が嘘を言うわけがない!絶対大丈夫だ!信用のある人なんだ。」と言ってきました。

結論から言うと、決して人を騙さぬ信用抜群のその人は騙されていたのです。

その情報信じて大丈夫ですか?

情報を持って生きたその人が騙されている可能性も無視しないでください。

私はいつも考えています
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